実は私にも
そんな瞬間がありました
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独自市場を立ち上げ、年商1億円を達成したときのことです。
確定申告の記入場所って桁が変わると3分の1くらい狭くなるのですが、
そこに「1」と書いた瞬間に沸き起こった感情はまさに「無」でした。
目標に届いた安堵感はありました。
ただ、それ以上の気持ちが本当に湧き上がってこなくって……。
もちろん「なぜこの事業を行うのか?」は問い続けていたものの、
「なんでここまで頑張ったんだろう」と
ドロドロとした虚無感が襲ってきたのを覚えています。
これは「なぜ?」を明確にしていても襲ってきた。
だからこそ、「なぜ?」がなければ燃え尽きていたと思います。
そこからは、月商はもちろん追いますが、
人の進化・成長をサポートすることにより力を注ぎ、
より一層社会に還元していく心持ちへと変わりました。